オーストラリアのスラング

オーストラリアの英語で使われる代表的なスラング

オーストラリアの英語で使われる代表的なスラング

オーストラリアで使われる英語のことを、オージーイングリッシュといいます。

 

オージーイングリッシュに使われるスラングを「オージースラング」と言い、現地人の日常会話に欠かせない表現となっています。

 

ここでは、オーストラリアの代表的なオージースラングを紹介します。

 

日常会話に使われるオーストラリア独自の表現

 

まずはオーストラリア人が日常会話に使うオージースラングをピックアップしました。

 

「G’day」

 

「Good day」の略語であり、ラフな挨拶のスラングです。「おはよう」「やぁ!」「元気?」といった意味を持ちます。

 

ちなみに、「mate」を付け足して「G’day mate」とすると、男性に向けた挨拶となります。「luv」を付け足して「G’day luv」にすると、女性に向けた挨拶となります。

 

「No worries」

 

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「気にしないで」という意味を持つ言葉です。謝ってきた相手を気遣うために使い、英語の「No problem/問題ない」に近いニュアンスを持ちます。

 

「reckon」

 

英語の「think」と同じ意味になります。英語では「What do you think?/何を考えているの?」という文が適当ですが、オージーイングリッシュではWhat do you reckon?となります。

 

「dunnie」

 

英語の「bathroom/風呂場」や「toilet/トイレ」と同じ意味を持ちます。くずれた表現なので、目上の人や上司に使うのは控えましょう。

 

「heaps」

 

「多数の」「たくさんの」という意味を持っているスラングですが、認知度が高いため、日常会話で頻繁に使われています。

 

「snag」

 

オーストラリアの「ソーセージ」のことです。バーベキュー大国のオーストラリアでは頻繁に使用します。ちなみに、バーベキューを表す「barbie」という言葉もあります。

 

 

オーストラリアの若者が使用する慣用表現

 

ここでは現地に住む若者が好んで使用するオージースラングをピックアップします。これらは若者言葉とも呼ばれています。

 

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「awesome」

 

「最高!」という意味を持つ言葉です。激しく感情がたかぶった時に使われます。英語の「real good」に近いニュアンスです。

 

「fab」

 

「fabulous」の略語です。「素晴らしい!」「すごい!」といった意味があります。同じ意味を持つ言葉として、「wicked」というオージースラングがあります。

 

「hottie」

 

「イケてる」といった意味を持ち、魅力的な異性に対して使われます。

 

「LOL」

 

英語圏のネットスラング、「lol」と同じ意味になります。日本語で言う「超面白い!」に相当する言葉です。

 

ブラックな意味を持つ言葉

 

使いどころを間違えると相手に不快感を与えるオージースラングをピックアップしました。

 

相手を怒らせる可能性があるため、よく考えてから使いましょう。

 

「root」

 

英語では「植物の根」や「根源」という意味で使われますが、オージースラングでは「性交をする」という意味になります。

 

同時に、「疲れている人」あるいは「壊れている物」を表す時にも使われます。

 

「Bludger」

 

「怠け者」を表す言葉です。「仕事を避けている人」としても使われます。

 

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