かっこいいスラング

英語通が一度は使ってみたいかっこいいスラング

英語通が一度は使ってみたいかっこいいスラング

日常会話でスラングが使えるとかっこいいですよね。

 

スラングを使うことで、ネイティブっぽくてクールな印象を与えることができます。

 

ここでは、外国人と話す時に使ってみたい、かっこいいスラングを紹介してみたいと思います。

 

若者に人気のかっこいい表現

 

まずは10代から20代の男女が好んで使っているスラングを紹介します。

 

英語圏であるアメリカとイギリスのスラングを中心にピックアップしました。

 

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「Swag」

 

Swagには「自信」「魅力(その人の)」「センス(その人が持っている)」などの意味があります。

 

ヒップホップの世界で使われているスラングで、2000年代後半から頻繁に耳にするようになりました。

 

自分がクールだと思う人に向かって使われ、日本語で言う「ヤバい」に相当します。

 

また、「自分を持っている(ブレない)」という意味もあり、「He got a swag./あの人は自分を持っている」というような使われ方もします。

 

Swagはジャスティン・ビーバーが使っていることでも知られています。

 

「fit」

 

直訳すると「適当な~」「ふさわしい」という意味になる言葉です。スラングとしては「魅力的な~(自分にとって)」という意味で使われています。

 

「bird」

 

直訳すると「鳥」となりますが、イギリスでは「ガールフレンド」という意味を持って使われています。

 

上記のfitを踏まえた例文として、「She’s my fit bird./彼女は魅力的なガールフレンドだ」といった使い方ができます。

 

「bloke」

 

「ヤツ(男性に向かって)」「ダチ」といった意味を持つ言葉です。友達や顔見知りのことをくだけた言葉で表しています、

 

リアクションに使えるフレーズ

 

ここでは、日常会話におけるリアクションに使えるかっこいいスラングをピックアップしました。

 

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「Kiss my foot!」

 

半信半疑の時に使える言葉です。「ありえない!」「信じられない!」といった意味を持っています。

 

相手の話に対して驚きながらも、うそか本当かわからない時によく使います。「Mu foot!」と短くして使われることもあります。

 

「I knew it!」

 

「やっぱりね!」という意味を持つ言葉です。日常会話において納得した時に使います。比較的使用率の高いスラングです。

 

「nah」

 

否定を表す「No」のくだけた表現です。「ナァー」という発音になり、「いいえ」あるいは「いんや」という意味になります。家族や友人との会話において使われます。

 

かっこいいけどちょっと汚い言葉?

 

使えるとかっこいいけど、ちょっと汚い表現となってしまうスラングを紹介してみましょう。

 

使う際は、よく考えてからにした方が無難です。

 

「Fuck the world」

 

「世の中をぶっつぶしてやる!」という荒々しい意味を持ちます。社会に対して強い不満を持ち、それをかっこよく表現したい人が使います。

 

「Fuck around」

 

「うだうだする」という意味になります。ゆるい雰囲気やふざけている雰囲気を表現したい時に使う言葉です。

 

「I got fucked!」

 

「やられた!」という意味として使われる言葉です。「あいつにやられた!」「してやられた!」といった具合に、怒りを込めた表現がしたい時に使われます。

 

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