英語のスラング

英語の悪口や中傷を意味する注意したいスラング

英語の悪口や中傷を意味する注意したいスラング

国際化が進む中、外国人とのコミュニケーションを円滑に進めるためには、ある程度は英語のスラングが理解できるようになる必要があるでしょう。

 

ここではアメリカ人が良く使う、代表的な英語のスラングを紹介していきます。

 

アメリカ人が頻繁に使う「悪口」

 

アメリカ人が使うスラングは相手を皮肉ったり、あおることを目的とする悪口が多いです。トラブルのもとになるので、使わないほうがいいでしょう。

 

「airhead/airbrain」

 

「airhead/airbrain」を直訳すると「頭に空気が詰まっている」となります。頭が悪い人を表す言葉で、相手を侮辱する際に使われることが多いです。

 

とはいえ、そこまで強く侮辱するわけではなく、主に女性相手に軽く使われる言葉です。

 

「dog」

 

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「犬」という意味を持つこの言葉ですが、同時にアメリカ人の男性同士が挨拶のために使用する言葉でもあります。

 

日本語で言う「お前」であり、「How’ve you been, dog? (お前は元気だったか?)」という感じに使われます。

 

「asshole」

 

assholeは直訳すると「尻の穴」となりますが、スラングとしては「嫌な奴」「野郎」という意味合いで使われます。

 

たとえば、「My brother is such an asshole.(俺の兄弟は本当に嫌な奴だ)」「That asshole just took my parking space.(あの野郎、また俺の駐車スペースを取りやがった)」という使われ方をします。

 

ネット上で使われる英語の独特な表現

 

スラングはインターネット上でも頻繁に用いられ、主にメールやネット掲示板、チャットルームで使われます。

 

ここではよく見かける英語のネットスラングを紹介します。

 

「thx/TX」

 

これは「Thank you」の略語であり、相手に感謝を伝える際に使われます。英語のネットスラングの代表的存在であり、日本国内でも使用されることが多いです。

 

「lol」

 

「Laughing Out Loud」を略した言葉が「lol」です。「大笑い」「爆笑」を表しており、日本の場合の「(笑)」や「(爆)」に相当します。上記のthx同様、非常に有名なスラングです。

 

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「CUL」

 

「See You Later」の略語であり、「また後で」「またね」という意味を持ちます。若い世代の男女が頻繁に使うため、「子供っぽい印象」を与える言葉でもあります。

 

「kmt」

 

「Kiss My Teeth」を略した言葉で、「うざい」「キモい」という現代的な意味を持ちます。

 

「noob/newbie」

 

「初心者」や「新参者」という意味を持つ言葉です。主にオンラインゲーム内で用いられる言葉で、上級者が初心者を皮肉る時に使われることが多いです。

 

中傷が目的の注意したい表現

 

完全に相手を中傷する目的で使われる英語のスラングを紹介します。

 

これらは英語として汚い表現ととらえられることが多く、悪意を持って対象を責め立てる際に使われます。

 

海外映画や海外ドラマで頻繁に登場しますが、現地で使用するとトラブルに巻き込まれる可能性が非常に高いので、気軽に使うことはできません。

 

「Fuck!」

 

「くそっ!」という意味合いを持つ言葉です。同じくらい有名な言葉に、「Fuck you!」がありますが、こちらは「くそ野郎!」という意味になります。

 

「Bitch!」

 

日本語読みは「ビッチ」であり、「あばずれ女」「誰とでも寝る女」という意味があります。ちなみに、直訳すると「雌犬」となります。

 

「Shit!」

 

上記のFuckと同じく、「くそっ!」という意味を持つのが「Shit!(シット)」です。悔しさを表現する言葉であり、アメリカでは日常的に使われています。

 

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